2010 年 3 月 19 日
少数会派提出「議員報酬カット条例」提案説明
県議会共産党(2人)、公明党(2人)、「えがりて」(1人)の5人で、議員報酬のカット条例の改正案を提出しました。
私たちが議員になってから議員報酬は時限的に5%カットされていますが、この間不況の中で、県職員や知事などの給与がカットされ続けています。私たちは単純に県職員や知事の議員の給与(報酬)を下げればいいと思っているわけではないですが、一方で下げられているのに、議員だけ「そのまま」というわけにはいきません。職員や知事に合わせてカット率を上げるべきだと修正案を出しました。
ところが、その他県議会自民党、自由民主、民主系会派「絆」は、カット率はそのままでいいといいます。それはそれで考えがあるのでしょう。それなら、「互いの提案説明をさせてください」と、私たちが議運で提案しました。ところが、その必要はないと却下。
議場でも、「説明をさせてほしい」と求めましたが、否決。「説明させない」とは、何か後ろめたいことでもあるのでしょうか?
そこで、「ヤミに葬り去られてしまった」私たちの提案説明(今回公明党の銀杏議員が書いてくださいました。)を、掲載しておきたいと思います。
>> 議員提出議案「鳥取県議会議意の報酬及び期末手当の額の特例に関する条例の一部を改正する条例」について、提案者の少 数会派5名代表して提案理由の説明

