2010 年 3 月 03 日
鳥取県森林組合会長さん
今日のしんぶん赤旗3面に、鳥取県森林組合連合会の入澤宏会長さんが登場してくださっています。「これまで『国策』で、林業家は広葉樹を切って、杉やヒノキを植えてきて、今その木がいよいよ使えるようになっているのに、『国策』は安い外材を輸入し、日本の木を使えなくしている」。この会長の指摘は、林業家の怒りを代表していると思いました。でも、会長さんの話はここで終わっていません。この宝の木を今生かす時との展望が語られています。「日本と鳥取県の国土と自然環境を守っている木を生かした林業政策を大きく発展させたい」そんな元気を与えてくれる会長さんの話です。ぜひみなさん読んでみてください。

