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2009 6 07

まず地域の支援体制整備を

投稿: 分類: 活動日誌

まず地域の支援体制整備を

岩永候補 鳥取医療センター院長と懇談

0905medicalcenter.jpg日本共産党鳥取県委員会の岩永なおゆき書記長(衆院比例中国・鳥取1区候補)、市谷知子県議は二十六日、国立病院機構鳥取医療センターの下田光太郎院長と懇談しました。

下田院長は、精神医療は診療点数をすごく削られたので重篤患者等の受け入れは公立でないとやれなくなったと指摘し、全国的には県立精神病院が一手に引き受けているが、鳥取県は例外的に国立病院が引き受けてきたと話しました。

同病院には精神病棟五棟・二百五十床があり、二棟が開放病棟・百八床、三棟が閉鎖病棟です。現在、精神病床二百十五床(うち開放病床八十六床)が利用されています。

同病院も国の方針で社会的入院を制限し、開放病棟の一つを二〇一〇年度に閉鎖して医療観察法病棟を設ける計画です。

下田院長は、条件が合えば退院が可能な開放病棟の患者は、通院しながら地域で生活することが可能だが、作業所などの日中活動の場、グループホームなどの生活の場が大幅に不足している現状を打開する必要があると話しました。

岩永氏は、国は医療費を削るための病床削減でなく、地域の支援体制充実のためにも社会保障予算を増額するべきだと話しました。

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