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2009 1 27

鳥取西部農協と懇談 国は小さい農家を大事にせよ

投稿: 分類: 活動日誌

鳥取西部農協と懇談 国は小さい農家を大事にせよ

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日本共産党鳥取県委員会は十六日、米子市の鳥取西部農協を訪れ、谷本晴美・代表理事専務と懇談しました。

岩永なおゆき衆院比例中国ブロック・鳥取1区候補、錦織陽子県議、岡村英治米子市議、石橋よしえ米子市議候補が参加し、農業の現状と党の農業政策について説明しました。
谷本専務は、水田は一年休耕すると元に戻すのに三年かかるとして「休耕田に金をかけるぐらいならコメを作ったほうがいい。輸入米はやめるべきで、増やすなどもってのほかだ」と話しました。


国の農政について「小さい農家があってこそ日本の農業が成り立つ。食べることが一番大事だ。国が責任を持たないといけない。工業製品では生きていけない。家族経営の成り立つ農業にしてほしい」と訴えました。

国の肥料高騰支援について「特産のブロッコリーは化学肥料をあまり使わない。シロネギは利率がよくて価格保障がある。水稲は小さい農家が多くて使いづらい」とのべました。

さらに谷本専務は、西部の基準反収(一反当たりのコメの収量)が九俵と高く、中部の七・五俵と比べても減反の比率が高くなって困るとのべ、基準反収の引き下げと生産調整にかかわる事務手数料を要望しました。

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