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2008 6 10

投稿: 分類: 活動日誌

来年4月からの療育センターの給食民間委託。突如決めて、紙一枚での保護者への連絡でことたれりとしてきた県の姿勢。両県議は、父母と連絡をとり、8日、数人の保護者に集まってもらって報告と意見を聞く会をしました。そこには県の担当者もきて、そのやりとりを聞いていた保護者はなにが問題かがわかったようです。

とにかく保護者は不安です。重度の障害児にとって嚥下、飲み込むことがむづかしく、調理員は研究に研究を重ねて生きる力をはぐくむことにがんばってきたのです。

安易に、急に、民間委託してなにか事故でもおこったらどうするのでしょう。保護者関係者合意をしっかりとるべきです。

知事は担当者がつけたきびしい条件も緩和して経験年数が少なくても調理できるようにしています。とにかく凍結をというのが後悔しないために大事なことではないでしょうか。

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  1. 久野隆一 2008年6月12日 10:31 PM

    12日の質疑を傍聴しました。知事の答弁が馬鹿らしくって情けないですね。民間委託罪悪論の反論に対して、「公務員は腐った食材を使わない」「民間の小児科医師はどうでしょう」。公務員は予算潤沢だから、腐った食材を納品させるワケがない。小児科医も保険医であれば同じで、反証に使うなら自由診療の医師では。問題にしてるのは、民間はコスト意識が高いからこそ悪くなるのである。

    我が父も刻み食事ですので、食事の問題はわかります。普通児童の給食ならば問題のない民間委託でも、刻み食や流動食は個々の児童に対して柔軟に対応できる専門家が必用です。これは病院食の扱いと同様と思いますが、どこの病院で食事を外部委託している処があるのでしょうか?知事や官僚は最後まで応えませんでしたが、明らかにこれは【財源重視】のコスト削減からきていると思います。言うなれば今問題の厚生労働省の「後期高齢者医療」と同じ視点・発想と思います。

    決して裕福ではない我が県ですが、これほど弱者に対して厳しい。県民に対して思いやりのない知事・官僚とは…思ってもいませんでした。初めての傍聴でしたが県政に絶望しました。(議員の質疑中に私語や相づちをうつ、他の議員の態度にも幻滅)

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