4

2008 4 21

県議会民生教育常任委員会で

投稿: 分類: 活動日誌

「後期高齢者医療制度はない方がええ」のつぶやきも

4月21日、県議会常任委員会が開かれた。市谷とも子県議の所属する教育民生常任委員会では後期高齢者医療制度も議題に。

広域連合及び市町村に寄せられた相談・意見などは4月15日現在広域連合で延べ150件、市町村で市部1日に30件から100件程度、町村部では多くとも1日に10件程度。おもなものは「年金からの天引きはやめてほしい」「保険料額はいくらになるか」「今までと同様に医療が受けられるのか」というものです。

市谷県議は、「県としても相談窓口、対策本部をたちあげるべきではないか」と提案。医療指導課は「今ははじまったばかりで、混乱している」との認識で必要ないという立場でした。同県議は「10月から扶養家族になっている人の天引きが始まるし、葬祭費用は2万円と少なくなるし、検診は質が低下するし、終末期の医療は退院をさせられる。みんな怒っている」と発言。

ある議員は「西部医師会は包括医療(6000円の定額医療)を選択するな」といっているがどういうことかと質問。担当課は「患者が医療を選択できるので、必要な医療は受けることができる」と他人事。

「意見書をあげといてよかった。」「県としても国に意見をもっといわんといけん」「この制度はないほうがええ」など批判的な意見が相次ぎました

連想分類語

10年2月議会 10年9月議会 10年11月議会 11年6月議会 blog ICT PDF TPP とりネット コメント シンポジウム パワハラ ルール 三洋 予算要望 人権 判決 医療 厚生労働省 原発 参議院 国会 奨学金 委員会 安保 小池参議院議員 平和 後期高齢者医療制度 政務調査費 政治と金 林業 森林 沖縄 消費税 盲学校 肥料 育児 衆議院 討論 議会 議会改革 農協 農業 選挙制度 雇用

コメント大歓迎

Trackback URI | Comments RSS

コメントをどうぞ