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2008 4 18

議会シンポジウムに参加して

投稿: 分類: 活動日誌

市谷とも子県議は11日、三重県で開催された議会改革シンポジウムに参加。.前鳥取県知事、片山善博氏の講演を聞き、議会改革のあるべき方向に確信をもちました。

というのは今、県議会で一般質問と議案質疑をいっしょにしようという動きがあるからです。一般質問25分、議案質疑15分の時間を使って党議員団は議案のチェックをしっかりし、発言をしています。

なぜそういうことを言い出したかというと中国地方では鳥取県だけが一般質問と議案質疑を別にしているだからだそうです。(全国的にも少ないのだそうです)市町村議会では議案質疑をするのは当たり前なのに、県議会って遅れているんだなという感じ。そして遅れたよその県にあわせようというのだから「これが議会改革?」って首をかしげてしまいます。

前党県議の話によると片山前知事は「議案をチェックするのが議員の仕事」だといって共産党議員が熱心に議案質疑することを高く評価されていたそうです。今度のシンポジウムでも片山氏は「県と議会は車の両輪。接近すると車はちゃんと走ることができない」と発言していたとか。

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