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2008 4 13

三洋電機、労働者いじめでパワハラ判決受けて

投稿: 分類: 活動日誌

三洋電機のパワハラ判決受け

労働局に「労務管理是正」を、県商工労働部に「雇用状況のチェック」を

―市谷県議要請

市谷とも子県議は7日、鳥取労働局の労働基準部監督課長に対し旧鳥取三洋電機の労務管理是正を求めました。また9日には、県商工労働部を訪れ、雇用実態の調査をするよう要請しました。

鳥取三洋電機の女性従業員(50)が上司に退職を迫られるなど嫌がらせを受けたため、会社と人事担当者に損害賠償を求めた訴訟で、鳥取地裁(亀井宏寿裁判官)がパワーハラスメントを認めて300万円の支払いを命じる判決を出した(1月31日)のを受けたものです。

判決では、「労務管理における法令遵守を怠り、人権侵害に関してあまりにも鈍感」であり、「被告会社は、原告に対する不法行為責任を免れない」などと指摘しました。

市谷県議は2月県議会の質問で「税金を過去40億円出した企業での労働者いじめの実態を調べるべきだ」と主張し、裁判で有罪判決を受けたことで県商工労働部長に要請したものです。

女性従業員の弁護を担当し、同席した曾我紀厚弁護士は「県としてもどんな働き方になっているか調べるべきだ」とのべ、同部長は「議場でも質問を受けているし、裁判の判決結果を受けて調べる」と回答しました。

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