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2008 4 12

農業再生プランで県幹部と懇談

投稿: 分類: 活動日誌

「日本共産党の農業再生プラン」に県幹部

「まったく違和感ない」の声

県議団、県幹部と懇談

10日、市谷とも子・錦織陽子両県議は、「日本共産党の農業再生プラン」を河原正彦県農林水産部長、鹿田道夫同次長に事前に届けて、有坂哲夫農漁民局長の來県にあわせて懇談しました。

あらかじめ読んでいた同部長は「まったく違和感がありません」と共感の声。
有坂さんの「再生プラン」の説明に「日本農業は規模の面では、国際的にたちうちできない。そこをどう支援するか。国際的な関係もある。結局政策的にどこまでやるか。国民合意しかない。その点では共産党と認識は一致している」とのべました。
また「水田の経済的価値にきちんと触れていたり、小規模農家切捨て批判だけでなく、担い手支援についても『多様な』とあり、とてもていねいに書かれている」と評価しました

自給率を高めるために食教育の重要さを指摘し、『安いから輸入食品を買う、米を食べない、小麦製品が主食など、輸入品が食事の大半を占める国民の食生活を見直し、地場でとれる旬のものを食べるようにしないと』とのべました。
3月議会で学校給食での地産地消を取り上げた市谷とも子県議は「子育て世代を中心に食と農業への関心が高まっている」とのべました。
錦織陽子は県議会で燃油補助の問題を取り上げてきました。ついに「春のイカ漁操業停止」にまでおちいっている、漁業者への支援のことについて知事が対応すると記者会見でいっているがと聞きました。

同部長は「具体化について5月補正でもなさんに示したい」といい、有坂哲夫農漁民局長は『持続的な漁業支援という面と、いますぐ漁にでられるようにするための支援という両面でぜひ具体化してください』と重ねて要望しました。

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