2009 年
6 月
07 日
市谷県議が精神障害者家族と懇談
「家族会に入ってよかった」
鳥取県精神障害者家族会連合会の総会と意見交換会が五月二十二日、倉吉市で開かれ、日本共産党の市谷知子県議が招待されて意見交換会に参加しました。
県福祉保健部の岡﨑隆司次長は、総会で「障害者自立支援法の〝自己負担〟が見直しされるのは、みなさんが声を上げたからです。サービスが適切でないなど不都合なところがまだまだあります。みなさんが、よりよい生活ができるよう行政もお手伝いしたい」と来賓あいさつしました。 続きを読む »
2009 年
6 月
07 日
まず地域の支援体制整備を
岩永候補 鳥取医療センター院長と懇談
日本共産党鳥取県委員会の岩永なおゆき書記長(衆院比例中国・鳥取1区候補)、市谷知子県議は二十六日、国立病院機構鳥取医療センターの下田光太郎院長と懇談しました。
下田院長は、精神医療は診療点数をすごく削られたので重篤患者等の受け入れは公立でないとやれなくなったと指摘し、全国的には県立精神病院が一手に引き受けているが、鳥取県は例外的に国立病院が引き受けてきたと話しました。
同病院には精神病棟五棟・二百五十床があり、二棟が開放病棟・百八床、三棟が閉鎖病棟です。現在、精神病床二百十五床(うち開放病床八十六床)が利用されています。
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2009 年
6 月
07 日
安心・安全な学校給食を
給食にガラス片 県議団が緊急申し入れ

日本共産党鳥取県議団(市谷知子団長、錦織陽子県議)は五月二十五日、米子市の県立皆生養護学校で給食のチンジャオロースからガラス片(8㍉×3㍉)が見つかった問題で、県に対して再発防止を徹底し、調理業務を直営に戻すよう緊急に申し入れました。
県が十九日に発表したところによると、十八日、同校の給食にミキサーの破損部分と思われるガラス片が混入していることが、食事介護をしていた同校職員によって発見され取り除かれました。
その後、二十一日の教育民生常任委員会で市谷県議がこの問題をただし、県立総合療育センターの調理室で、給食の調理業務を請負っている日清医療食品米子営業所(指定管理者)の調理員が、十七日にミキサーの破損を知っていたにもかかわらずセンター側に報告せず、食事介護をした職員がその事実を知らなかったことが明らかになりました。
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