2008 年 5 月 27 日
県議団日誌
★ 5月15日 アピール「高齢者差別の医療制度は廃止しかない」をもって岩永候補といっしょに県立中央病院を訪れました。武田院長は、「国民皆保険をみんなが享受できることが大事。公立として包括払いと切り離した質の高い医療をしたい」と
医師不足どうする!同院長は、
福島県の医療死亡事故で帝王切開した執刀医が逮捕されたことなどを契機に、リスクのある患者を避けたり、産科医や小児科医にならない傾向が強まった。
政府の医療費抑制策、東京への医師偏在、産科や小児科医の高齢化、勤務医の過密労働や大学病院の引き揚げで医療崩壊が起こっている。
「症状の軽い患者は開業医、重い患者は中核病院など、役割分担と連携で地域全体の医療を担うことが大事です。軽症は開業医に行くなど市民の理解と協力をお願いしたい」
中央病院は災害拠点病院としては、「災害拠点病院として耐震改築に防災対策事業債が公立も使えるように要望がありました。

